賃貸住宅なのに持ち家に住んでいる感覚!

メゾネットタイプの賃貸住宅の特色

賃貸広告を眺めていると、一戸建てみたいに階段のある間取り図の物件を見かけることもあるでしょう。これは一戸建ての販売広告ではなく、“メゾネット”と呼ばれるタイプの賃貸物件である場合もあります。聞いたことはあっても、実際にどんな物件なのだろう?と疑問に思っている人もいるかも知れません。一般的なワンフロアの中の1住戸を借りるタイプではなく、メゾネットタイプは1住戸が1階と2階と分かれていて、一戸建ての住まいのように暮らせる物件のことを言います。マンションの中にメゾネットタイプの物件が入っていることもありますし、長屋のように一戸建て住宅が数件連なって形成されている建物もあります。テラスや庭が配置されていることも多いです。

マイホームを手に入れた気分になれる

1階と2階の間取りの構成になっているメゾネットタイプの賃貸物件は、持ち家に住んでいるような感覚で住めるというメリットがあります。一戸建てのように、上下階にベランダや窓といった通風や採光の効率が良くする出入口があるため、風通しがよく、日差しが入りやすいです。家の中も明るく、一般的なフラットタイプの賃貸物件よりも快適性がアップします。そして、騒音トラブルが発生しづらいところも良いポイントです。上階の足音などの騒音問題が発生しないので、お子さんが走り回っていても下階に迷惑をかけることもないです。また、リビングや各部屋の住空間が階層によって分かれているので、プライベートな空間をつくりやすいところも魅力的です。